今朝はblitzはやらずにすぐに庭に出た。トワンの石の周りの雑草を毟り始めたら、ガハクも参入。どんどん進んで庭はすっかり綺麗になった。それから路地に出て、塀際だけじゃなく、線路側の草も抜いた。いつもは、ガレージの辺りまでしかやらないのだけれど、今日のガハクは意欲的でずんずん踏切の方に向かって進んでいくので、私は家から一輪車を出し、抜かれた草を積み込んだ。荒地に3回も捨てに行くほどいっぱい抜いた。未舗装の地面がえぐれてすぐに水溜りができる凹みも土砂で埋めた。終わってから眺めたら、こんなに広かったかしらと思うほど、路地の奥まですっきりと見渡せる。
ガハクは私のためにやったのだと言う。「他人のためにやることしか力は湧いて来ないんだよね」という。草抜きなんか無駄だから、またすぐ生えてくるんだから、そんなとこまでやらなくていいんだよと言っていた人が、今日はぜんぜん違っていた。
このTシャツは去年か一昨年にガハクがリサイクルショップで見つけて買ったものだ。いつ見ても愉快になる。ガハクの名は広美なんだ。(K)
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