2026年5月4日月曜日



一年でもっとも苦手な時期がゆるゆると流れていく。今はなんとなくフワフワしたような時間感覚の中、やらねばならないと思う事、やりたいと計画している事、それらのいずれもできないままで過ぎていくような毎日の連続。

焦りのようなザラザラした感情が瘡蓋みたいに肌身に食っついて離れない。剥がしたいとも思うがそうした方がいいのかどうかが分からない。もはやそれは既に体の一部になっているのやも知れぬ。

このままじゃ、、という気持ちとこのままでいいさという気持ち。相反する二つが出たり引っ込んだりの毎日。気楽に暮らして行こうかなという歌が聞こえても完全に同意できない読み取れてしまうそこにある含意。めんどくさい奴なのである。

絵具を大量に詰め込んだキャビネット。描き続けたい描き始めたい描き直したい絵ばかりが立てかけられている壁。

 2026.5.4(月) ガハク

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