Kとガハクのアトリエ日記
2020年9月1日火曜日
真理の馬
ガハクの銅版画が次々と彫り直されて行く。この川を遡上する馬もその一つだ。赤ん坊を見遣る馬の表情を見ていると胸が熱くなる。意識の度合いがそのまま刻印されて行く。芸術とは誤魔化しようもない内なる理解そのものだ。よくここまでとらえたなあ。足を洗う水の圧力まで感じる。美は外にあるのではなく、内に住むものだということだ。(K)
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