2019年9月18日水曜日

居合の心は鞘にあり

「居合の心は鞘にあり。抜いたら人が死ぬ」というのが極意らしい。
ガハクが毎晩刀を振るようになって4ヶ月経った。最近は昼間も庭の工房で立ち技の練習をやっている。高校の時以来だから、、、なんと50年の歳月を経て再燃したことになる。やり出したら夢中になるガハクだ。とうとう体つきまで変わって来た。こうなると意識にだって影響が出ないわけはない。

大理石で彫っているガハク像の目がいよいよ深く鋭くなって来た。鍛え直した良く切れるノミで瞼の裏側まで彫っている。できる限りのことをやってみたい。ここまで来たら、新しい形が見えた時だけ彫るのが良いようだ。(K)


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