2020年5月23日土曜日

ガハク生還の記念樹

裏門のところに出て来た松をずっと観察して来たが、どうも中庭にあるでっかいアメリカ松の子孫のようだ。大きくなったら手に負えないので切ることにした。背丈ほどの小さな松だったけど、無くなってみたら苺畑も菜園もうんと明るくなった。

塀際に自生しているフサザクラも伐採することにした。夏になると(線路の信号機が見え難いからと、)西武鉄道の作業員が刈り込みにやって来るくらい邪魔な木だったのだ。久しぶりのチェーンソーだったが、さすが機械力、あっという間に切り倒せた。

リンゴの木に接近し過ぎていたライラックは移植。引っ越し先の穴をガハクが掘っている間に、私は根っこの周りを掘る作業をした。このところの雨で地面はよく湿っている。きっと根付いてくれるだろう。このライラックは、皇室の美智子さんの何かの記念に自治体から配られた木なのだそうだ。(近所の80の婆様が話してくれた。)そうとは知らずに何度も枯らしたり切り倒したりして来たけれど、丈夫な木で根っこからまた芽が出て広がって、これで4本目だ。

 このライラックはガハク生還の記念樹としよう。(K)


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