2018年9月24日月曜日

色彩の喜び

どうしても必要な色というのがあるだろうかと自問してみる。赤や黄色はカドミウム、青はウルトラマリン…その他にもなくてはならないという色があるように思うが、嫌それだって別の色でもいいだろう、これしかないという状況なら色環に偏りがあっても絵は描ける。白は?いや白だって無くちゃいけない訳じゃない。画布の白さを利かすとか、白じゃなくても白くみせる方法とか。ある色だけで十分いい絵が描けるはずだ。(画)



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