2018年8月20日月曜日

愛しいもの

トワンに400番の砥石をかけたら、うっすらとピンク色が出て来た。白い大理石にも、青っぽいもの、黄色っぽいもの、赤っぽいものがあって、よーく見れば色味を感じる。この後、600番をかけて、さらに800番のペーパーまでやってみるつもりだ。もっとシャープでやさしい光を放つだろう。
ぞうけいが終わって一人庭の工房で絵を描いていたら、トワンが度々見回りに来た。 耳が遠くなってからの習慣で、私が何処にいるか目で確かめているのだ。愛しいものがいつも傍にいてくれることの幸せを彫るとこうなる。(K)

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